- 「開業したけれど、集客が上手くいかない」
- 「整骨院の集客にインスタは本当に使える?」
今回は、もっと集客したいと考えている整骨院経営者の方に向けて、Instagram(インスタグラム)集客活用術を、ネット集客のCypherがご紹介します。
インスタ集客に即効性はありませんが、地域に愛される院づくりと安定した集客につながります。長期目線で粘り強く運用していきましょう!
整骨院の集客にインスタグラムを活用したい理由

SNS集客が当たり前となった今、整骨院・接骨院が特にInstagramを活用すべき理由を3つご紹介します。
院内の様子を視覚的に発信できる
インスタは画像・動画がメインのため、視覚的アプローチが簡単にできます。ホームページの文章だけでは伝わりづらい、院内の清潔感、スタッフの親しみやすさ、施術の様子などを直感的に伝えられます。
国内月間アクティブユーザー数の多さ
Instagramの国内月間アクティブユーザー数は、日本国内で6,600万人以上(『Meta Marketing Summit Japan2023』より)と言われています。
ターゲットとする地域住民のほぼすべてを網羅できるプラットフォームであり、幅広い年齢層の人々へアプローチするのに適しています。
潜在顧客に「見つけてもらいやすい」構造
インスタでは、ユーザーの「いいね!」「保存」「視聴時間」などの行動シグナルをもとに、興味関心に合ったコンテンツが自動的に配信されます。
例えば、「#腰痛改善」の情報を探しているユーザーには、治療院・整骨院関連の情報が優先的に表示されます。
この仕組みにより、具体的な院を探す前の段階『潜在顧客』のユーザーにもあなたの院を認知してもらいやすいのです。
事前にチェック!インスタ集客における考え方
やみくもな投稿は骨折り損のくたびれ儲けです。インスタで集客を図るには、ターゲットに響く戦略を立てる必要があります。
ターゲットを決める
集客の成功は、ターゲットをどこまで明確に絞り込めるかにかかっています。 一人の具体的な架空人物(ペルソナ)を設定しましょう。
【例】年齢、性別、居住地、家族構成、職業、収入、抱える悩み(例:産後の骨盤の歪み、デスクワークによる慢性的な肩こり)など
ペルソナが明確になれば、響く投稿内容がブレなくなります。
投稿ネタの方向性を決めて訴求力を高める
ターゲットが設定できたら、そのターゲットの悩みや関心に統一感をもって応えるコンテンツの方向性を決めます。
画像だけでなくリールも積極的に投稿すると、フォロワー以外にも広く露出され、認知度向上に効果的です。
【例】ターゲットが「産後ママ」なら、投稿ネタは「骨盤矯正のメリット」「赤ちゃんのお世話で疲れにくい姿勢」などに絞りましょう。
競合調査することで自社アカウントの集客アップに生かす
投稿の方向性が決まったら、同業他社の成功アカウントを分析しましょう。
チェックしたいのは、フォロワー数、投稿頻度、エンゲージメント(特に保存数)の高い投稿内容、使用しているハッシュタグなどです。
また、競合分析ツールを活用し、どの投稿がターゲットに響いているのかを具体的に把握することで、自院のコンテンツ改善に活かせるでしょう。
インスタ運用に欠かせない6つのポイント

ユーザーの関心を引き、心を掴むインスタを運用するためには「見つけやすさ・分かりやすさ・親しみやすさ」が大切です。
魅力的なインスタの運用に欠かせない6つのポイントを紹介します。
プロフィール内容はとにかく分かりやすく書く
ユーザーが見たときに一目で分かるよう、シンプルかつ明快に「誰のための院か(専門分野)」と「得られるメリット」を記載しましょう。
ハッシュタグ&ジオタグ活用で地域の顧客にアプローチ
ユーザーが見つけやすくなるよう、ハッシュタグを選んでつけることが大切です。
特に、地域名と悩み(例:#肩こり解消)を組み合わせて使用し、地域の顧客にアプローチすることが重要です。
ジオタグとは、投稿に追加できる位置情報のメタデータのこと。ジオタグをつけることで近隣ユーザーへの露出が増えるので、活用は必須です。
画像・動画は訴求力を持っていることが重要
ユーザーの関心を引く魅力的な画像・動画が必要です。「つい見たくなってしまう」キャッチーなサムネイルを作りましょう。
≪撮影・編集のコツ≫
- 院内は自然光を意識し、清潔感を出す。
- テロップは色のコントラストを強くして視認性を高める。
- 無料の動画編集アプリ(CapCutなど)で字幕や効果音を付け、プロのような見栄えを目指す。
定期的な投稿で露出を増やす
最低でも週2回の頻度で投稿しましょう。投稿し続けることで「ちゃんと営業している整骨院だ」と思ってもらえ、安心して来院してもらえます。
≪整骨院の発信ネタの例≫
- 院内の様子
- 施術風景
- キャンペーン告知
- ターゲットの悩みに対する対処法
- 地域イベントの参加告知や活動報告
フォロワーとのコミュニケーションは積極的に行うこと
コメントやDMには必ず返信し、フォロワーの投稿に「いいね!」やコメントを残すことで、患者様との繋がりを強化し、リピーター獲得につなげます。
ホームページへの導線を強化する
インスタグラムから、ホームページや予約システムへ誘導する導線を強化しましょう。投稿のキャプションからプロフィール欄に誘導することで、ホームページへの導線がスムーズになり、ユーザーが行動を起こしやすくなります。
まとめ
運用が上手くいかない時期もあるかもしれませんが、SNSを使った集客は改善し続ける努力を継続することで必ず効果が出てくるものです。
即効性には期待せず、長期的目線をもって粘り強く運用していきましょう。
ネット集客のCypherでは、InstagramやYouTubeといったSNS運用をお任せいただけます。広告規制に基づき、最適な投稿の作成を行いますので、ぜひ貴院のご要望をお聞かせください。
SNS運用に関してまずはお気軽にご相談ください
「Instagramを始めたい」「どんな投稿をしたらいい?」など、
何でもお気軽にご相談ください!



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