【集客】パーソナルジムのインスタ運用術と失敗しない5つの戦略

  • 「パーソナルジムの集客にInstagramは使うべき?」
    「毎日投稿しているのに、なぜ体験予約につながらない?」
  • 「インスタを使って何を発信すればいいのか分からない!」

このようなお悩みを抱えている方も多いでしょう。

そのInstagram、ただの日記になってはいませんか?
何でもいいから毎日投稿すればいいと思っていませんか?

集客のためにInstagramを運用するには、パーソナルジムのコンセプトに基づいた戦略が必須です。
そこで今回は、パーソナルトレーナーの方に向けて、集客できるInstagram運用術を、ネット集客のCypherが徹底解説します。

パーソナルトレーニングジムがインスタを集客に使うメリット

Instagram(インスタグラム)のアクティブユーザー数(特定の期間にサービスを利用しているユーザー)は、『Meta Marketing Summit Japan2023』にて、日本国内で月間6,600万人以上であるとの発言がありました。

この巨大SNSであるインスタを、パーソナルジムが集客に活用するメリットは、その視覚的な訴求力と信頼構築力にあります。

無料で始められる

インスタは無料で利用でき、専門知識も広告費も要らないため、コスパの良い集客に効果的です。直感的な操作が可能なため、多くの企業やフリーランスが活用しています。

パーソナルジムのブランディング効果が得られる

画像・動画投稿に特化した特徴を活かし、ジムの雰囲気やトレーニングの成果、トレーナーの人柄などをユーザーの視覚に訴えることができます。

高単価なサービスであるパーソナルジムにとって、信頼感と独自性をアピールするのに適していると言えるでしょう。

「百聞は一見に如かず」の強力な視覚情報

インスタでは写真や動画を通じて、以下の情報を力強く伝えることができます。

  • お客さまのビフォーアフター(具体的な成果)
  • 店舗内の清潔感や雰囲気
  • トレーナーの人柄や専門性
  • 実際のトレーニング風景

「百聞は一見に如かず」とも言うように、「見せるアピール」をすることで圧倒的な説得力を持たせることができます。

女性客の獲得に有利

インスタは女性の利用率が高く、特に美容や健康に関心が高い層が多く集まっています。ジムの特長や女性向けのサービスプランを発信することで、女性客を獲得するのに非常に効果的です。

お客さまとのつながりを強化できる

インスタではお客さまとコメントやDMで直接コミュニケーションがとれます。交流を深めることで、リピーター獲得や、ロイヤルティ(愛着・信頼度)の高い顧客育成に有効です。

リアルタイムな情報共有やフィードバックを得られることも可能なので、積極的にコミュニケーションツールとして活用していきたいところです。

インスタ運用における注意点・デメリットとは?

集客におけるインスタ運用について、あらかじめ注意したいポイント・デメリットについて解説しましょう。

集客の即効性はない

インスタ運用に限らず、SNS集客は即効性のある集客方法ではありません。
長期的な視点を持ち、着実に成果を上げるために継続的な運用が必要です。

即効性を求めるなら、SNS広告などのWEB広告を利用しましょう。

定期的な投稿が必要

定期的な投稿がないとフォロワーの関心を維持できません。最低でも、週2〜3回の投稿頻度を心掛けましょう。

忙しくて投稿する時間を作れない場合は、SNS担当のスタッフを配置することを検討するといいでしょう。

継続が難しい

成果を上げるためには、根気強くコンテンツを発信し続ける体力が必要です。
長期的な視点を持ち、完璧を求めすぎず「継続できるペース」での運用を意識することが成功のコツです。

集客につながる!インスタ運用のための5つの戦略

「毎日投稿しているのに結果が出ない」という失敗要因を乗り越え、集客につなげるために必要な具体的な戦略を紹介します。

徹底的なコンセプト設計とターゲット設定

戦略を練らずに投稿を繰り返しているだけでは、集客にはつながりません。
ジムと関係のない投稿や一貫性のないテーマは、アカウントの質を低下させます。

  • コンセプト
    ⇒「誰のどんな悩みを解決するジムなのか?」を明確にする。
  • 差別化
    ⇒競合にはない自ジムならではの専門性や特色を洗い出す。

これらを洗い出し、投稿に統一感を出すことが、訴求力を高めます。
投稿内容がユーザーにとって有益であるかどうか、また、ジムのブランドイメージや目的に合致するかどうかを常に考えて投稿しましょう。

プロフィールで「誰の何を解決するか」を明確化

プロフィールは、興味を持ってくれたユーザーが目にする、離脱を防ぐための最重要ポイントです。全く書いていなくても、長く文章を書き連ねていても読んでもらえません。

  • 簡潔性一目で内容が把握できるよう、長い文章は避ける。
  • ベネフィット:「初心者歓迎」「産後ダイエット専門」など、誰向けのジムで、どんな効果が得られるかを具体的に記載する。
  • 基本情報:連絡先や住所を記載できるビジネスプロフィールの設定も活用する。

視覚的訴求力の高いコンテンツの徹底

「写真・動画の訴求力が足りない」という失敗要因は、ここで解決します。

  • ビフォーアフターを掲載する
    ⇒ユーザーが「自分ごと」としてイメージできるよう、お客さまの成功体験やビフォーアフター画像は必須です。
  • 動画の活用
    ⇒動画はトレーニングや店舗内の様子を伝えるのに最も効果的です。ユーザーが「このジムに通っている自分」をイメージできるよう、店舗の雰囲気やトレーニングの様子を積極的に発信しましょう。
  • デザイン
    ⇒キャッチーな画像を作成したり、写真にテキストを入れたりして、ユーザーを飽きさせない工夫が大切です。

なお、動画はできるだけ短くまとめましょう。
競合他社や自分が気になる投稿内容を分析し、自社の投稿に活かすのもおすすめです。

「質のいいフォロワー」獲得に絞ったアクション

インスタ運用では「単なるフォロワーの数」よりも、「フォロワーの質」が重要です。
コメントや「いいね」をもらうことで、インスタのアルゴリズムに良い影響を及ぼし、ユーザーの目に触れる機会が増えます。

相互フォローだけのアカウントや、投稿を見てくれないフォロワーの増加は評価にはつながりません。

質のいいフォロワー(=見込み客)を増やすには、ターゲットとなるユーザーが本当に知りたい情報、興味を持つコンテンツを提供し続けることが大切です。

地域密着型アプローチと導線設計

Instagramを予約につなげるための導線設計はしっかり行っていますか?
地域名を入れたハッシュタグとジオタグ(位置情報)を活用することで、地域の潜在顧客への露出を増やすことができます。

また、興味を持ったフォロワーを逃さないよう、プロフィールやストーリーズにはホームページへのリンクを必ず設置しましょう。

まとめ

パーソナルジムのインスタ運用のカギは、コンセプトに基づいた戦略と継続性にあります。

まずは競合他社のアカウントを分析し、「誰に向けて、どんな価値を提供するか」を明確にした上で、この5つの戦略を実践に移しましょう。

インスタ運用はあくまでも集客方法の1つです。多角的な施策で、集客アップを目指しましょう。


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SNSの運用によって獲得したい結果(お問い合わせや予約、来店など)に向けて最適な投稿の作成を行いますので、ぜひ貴社のご要望をお聞かせください。

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